新卒で入社した会社の同期。はじめはずっと同僚の一人として、友人としてお付き合いをしてきましたが、いつの間にか大切な人になりました。
約5年
お料理がおいしく、ゲストの方との距離や高さの差があまりなく一体になれそうな雰囲気。テーブルやイス、シャンデリアなどが気に入りました。ロビーからの眺めもよく、皆さん写真を撮っていました。
できるだけ手作り。30代らしく、皆が落ち着けてゆっくりとできる披露宴を目指しました。できるだけ多くのゲストと接することができるような進行。
ウェディングドレス、ティアラは新婦の手作り。ゲストの方には一人ずつ革のコースターを作りお渡ししました。引出物は親戚の陶芸家に希望通りのものをつくってもらいました。
ウェディングドレスを作ったこと。はじめはウェディングドレスを着ることが嫌で、できるだけシンプルでワンピースみたいなドレスがいいなと思っていました。ある日本屋さんでドレスの作り方の本を発見。理想通りのドレスが載っていたので早速購入し半信半疑で作ってみることに。何とか形になりました。ティアラも手頃な形や値段のものがなく、結局作成することに。ゲストの方ひとりひとりに渡すコースターは、新婦の母と3人で新婦の実家に合宿をして作りました。一枚一枚刻印をして染めて、、と結構気持ちが込められました。
新郎様: 思っていたより緊張しないなあ。皆の温かい祝福が嬉しい。

新婦様: 私、嬉しいと泣くのではなく、ずっと笑っているんだ。。
ゲストのテーブルをゆっくりと回りながらお話をして、各テーブルで記念撮影ができたこと。こんなにみんなに祝福されることは二度とないと思いました。
内容もドレスやタキシード、お花など私たちらしい式だったねと、たくさんのゲストより言われました。
小さい頃からお世話になっている親戚や、時代時代の友人や知人。今までの私たちをよく知っている方々が全員集まることがとても不思議で、その方々が皆祝福してくれることが心から幸せでした。今までの感謝の気持ちと、これからまたお世話になりたい意思を伝える良い機会となりました。2人とも終始笑顔でいられたことは、本当に楽しく、幸せな時間をもらえたんだなと実感しました。後日写真を見たら、本当に全て笑い顔でした。
自分たちらしく、お世話になってきた方々への感謝の気持ちを伝えられる場所はきっとこの先ないと思います。ゲストの方一人一人のことを思い浮かべながら、披露宴の内容を組み立てていきました。照れくさく、恥ずかしい気持ちは捨てて、晴れやかな顔を見せられることが、一番みんなが喜んでくれるのだと思いました。印象に残る披露宴をとあれこれ無理して考えるよりもずっと、日ごろの自分たちとして受け入れてもらえました。
最初の打ち合わせから当日まで、常に見守っていてくださったのは他でもないアライヴァルの方々でした。打ち合わせのお約束はしているものの、何も考えがないまま当日を向かえるというパターンが続き、逆に手のかかる二人だったと思います。いろいろと引き出してもらい、肉付けしていただきながら形にすることができました。でも、二人とも仕事柄お客様への提案をする方なので、お客様側にまわれることが嬉しかったのか、家路はいつも上機嫌でした。当日は思い通りに全てが進み、すごいなあと感心してしまいました。私には既にそのとき奥村さんがかなり近い身内のように感じてならなかったです。ここまでお世話になったアライヴァルの皆様に、ゲスト以上に細部まで見ていただけ、式も披露宴も全て見ていただけたことも、一つの喜びとなりました。本当にありがとうございました。写真にもたくさん皆さんが写っていますし、生涯忘れることはありません!

打合せを重ねる度にお二人の楽しい面が見れて、
何だか私がとっても癒されていました。
アットホームな披露宴はお二人らしくて、
見ている私もニコニコでしたよ。
そして、何と言っても珠代さんお手製のドレスがとっても印象的でした。
いつまでも、素敵なお二人でいて下さいね。
レストランウエディングを東京でプロデュースするアライヴァル
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